【枚方市】保護者向け絵本講座は参加できる?対象と託児の有無

「子どもに絵本を読んであげたいけど、どんな本を選べばいいか分からない」「読んでいても、これで合っているのかなと思うことがある」。そういう迷いって、子育て中は意外とずっとついてくるんですよね。

アマノガワテラスでエリアを担当しているジュンです。子どもと絵本で遊ぶ時間は好きなのですが、選び方については正直あまり自信がないので、こういう講座の話は自分でも気になります。

今回は、枚方市の香里ケ丘図書館が6月15日に開催する保護者向け絵本講座「ママパパだって絵本じかん」について、確認できたことと、参加前に調べておくといい点をまとめます。

目次

保護者が絵本を楽しむ時間を作る講座

「ママパパだって絵本じかん」は、絵本専門士が進行する保護者向けの講座です。子どもに読んであげるためではなく、大人が絵本に触れる時間として設けられています。

絵本専門士は、国立青少年教育振興機構が認定する、絵本の魅力を伝えることを専門とした資格を持つ人のことです。知識のある人が進行するので、絵本選びの感覚を少し広げるきっかけになりそうです。

対象は小学生以下の子どもを持つ保護者

参加できるのは、小学生以下の子どもを持つ保護者の方です。乳幼児の保護者から小学生の保護者まで含まれますが、中学生以上の子どもだけを持つ方は対象外になります。

託児があることも公式案内に記載されています。ただし託児は事前申込が必要とみられるため、利用したい場合は公式ページで条件を確認してください。

開催日と会場で確認できていること

公式サイトで確認できた内容をまとめます。

開催日・時刻

2026年6月15日(月)、10時から11時30分

会場

香里ケ丘図書館 多目的室2B(枚方市香里ケ丘4丁目2-1)

対象

小学生以下の子どもを持つ保護者

料金・託児

無料。託児あり(事前申込要否は公式確認)

6月15日が月曜日という点に注意

香里ケ丘図書館の通常の休館日は毎週月曜日です。6月15日は月曜日にあたりますが、この日は公式にイベント開催日として案内されています。

当日の入館方法や受付の流れについては、公式サイトで確認するか、直接電話で聞いておくと安心です。当日行ってみたら入れなかった、ということを防ぐためにも、一度確認しておいたほうが無難です。

申込方法と定員は公式で要確認

申込の方法と定員については、現時点で公式ページから詳細を取得できていません。同じ図書館の別イベントでは定員が5名から10名程度の企画もあるため、早めに確認するほうが動きやすいです。

問い合わせ先は香里ケ丘図書館(電話:050-7102-3111)です。月曜日から土曜日は9時から21時、日曜日・祝日は9時から17時で受け付けています。

申込の有無と託児の条件、この2点だけ先に聞いておけば迷いません

会場へのアクセスと駐車場の状況

香里ケ丘図書館は、京阪バス「新香里」バス停から徒歩2分ほどです。鉄道の場合は香里園駅から徒歩25分程度かかります。

図書館の専用駐車場はほぼないとみられるため、車で来る場合は周辺の駐車場を事前に確認してください。10時スタートの月曜日なので、バスを使うほうが動きやすいかもしれません。

参加前に自分で確かめたいこと

申込を検討する前に、次の点を確認しておくと当日まで迷わずに済みます。

  • 申込方法と受付期間(公式サイトまたは電話で確認)
  • 託児の利用条件と申込方法(利用したい場合)
  • 当日の入館方法(月曜日のため確認が必要)
  • 持ち物の有無(公式ページに記載がなければ電話で確認)

参加を迷ったときの動き方の目安

「行けるかどうか当日にならないと分からない」という方も、まずは申込方法だけ確認しておくと動きやすくなります。定員があるイベントは、迷っている間に締め切ることがあります。

STEP
公式サイトで申込方法を確認する

香里ケ丘図書館の公式サイトかイベントページで受付期間と申込方法を確認します。

STEP
託児が必要なら早めに申し込む

託児は事前申込が必要とみられます。利用する場合は条件と締切を先に確認します。

STEP
当日の入館方法だけ電話で確認する

月曜日の開催なので、受付の入り方を一度だけ確認しておくと当日に迷いません。

今日、公式サイトを一度だけ開いてみる

開催は6月15日の月曜日です。申込期限が公式サイトに出ているはずなので、今日か明日のうちに香里ケ丘図書館のイベントページを開いて、受付期間だけ確認しておくといいと思います。

わたし自身は絵本の選び方について迷うことが多いので、こういう「大人が絵本と向き合う時間」がある講座は、なかなか珍しいなと感じました。保護者が主役というのが、この企画のちょっと面白いところだと思います。

子どもを連れていかなくていい時間に、ゆっくり絵本と向き合えるなら、それだけでも行く価値はあるかもしれません。気になっているなら、まずページだけ開いてみてください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「アマノガワテラス」ジュン

交野市在住のジュンです。地域情報メディア『アマノガワテラス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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