「図書館は行きたいけど、子連れで出かける時間がなかなか取れない」「そもそも近くに図書館があるか分からない」。そういう状況、わたしも正直よく分かります。
アマノガワテラスでエリアを担当しているジュンです。平日は枚方市内を車で動くことが多いので、図書館がどこにあるかより「巡回バスが近所に来るか」のほうが気になることがあります。
今回は、枚方市立図書館が運行する移動図書館「ひなぎく号・カワセミ号」の概要と、6月の巡回予定を確認する方法について書きます。

枚方市の移動図書館とはどんなサービスか
枚方市立図書館では、「ひなぎく号」と「カワセミ号」の2台が市内各地を巡回しています。図書館の建物まで行かなくても、近くのステーションで本を借りたり返したりできるサービスです。
2台のうち、カワセミ号はワンボックス車です。ひなぎく号が通常の自動車文庫で、カワセミ号が小型車という使い分けになっています。中央図書館の館外サービス係が運営しています。
どのエリアに巡回しているのか
巡回先は市内の団地、公園、小学校周辺、医療施設周辺など複数のステーションに設けられています。曜日ごとに担当エリアが決まっており、各ステーションには2週間に1回のペースで来ます。
自宅や職場の近くに停車場所があるかどうかは、市の公式サイトにあるステーション一覧のページで確認できます。ステーション名と地区名が掲載されているので、まずそこを見るのが早いです。
月・祝日は運休になる点に気をつけて
自動車文庫は月曜日と祝日が運休です。6月には祝日がないため基本的に月曜以外は動いていますが、巡回曜日はステーションごとに異なります。
「今日来るかどうか」は、その週の予定表を確認しないと分かりません。来る曜日を覚えておくか、公式の巡回予定表をひとつ手元に持っておくと動きやすいです。
6月の巡回日程をどこで確認するか
6月の詳細な巡回日程は、枚方市公式サイトの図書館カレンダーページ、または図書館公式Xで公開されています。広報ひらかたにも掲載されることがあります。
ステーション別の訪問日を確認したい場合は、自動車文庫の巡回予定表ページか、中央図書館の館外サービス係(電話050-7105-8114)への問い合わせが確実です。
- 巡回予定の確認先
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枚方市公式サイト内「図書館カレンダー」または「自動車文庫のステーション」ページ
- 電話での問い合わせ
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中央図書館 館外サービス係(050-7105-8114)
- 運休日
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毎週月曜日と祝日(6月は祝日なし)
利用するのに必要なものは何か
自動車文庫を使うには、枚方市立図書館の利用者カードが必要です。市内の図書館で作れます。貸出は1人につき合計12点まで、返却期限は2週間。自動車文庫のステーションでも返却できます。
はじめて使う場合は、カードをまだ持っていない可能性があります。カードの申請に必要なものは公式サイトか図書館窓口で事前に確認しておくと当日に迷いません。
子連れで利用するときに気になる点
自動車文庫のステーションは、公園や小学校・団地の近くが多いです。駐車場が整備されているかはステーションによって異なります。車で来る場合は周辺の駐車事情を事前に確認しておくといいです。
停車時間は短いステーションもあるので、子連れで行くときは「何時から何時まで停まっているか」を確認してから出かけるほうが動きやすいです。ステーションごとの時間は公式の巡回予定表に載っています。

停車時間が短い場所もあるので、時間だけ先に見ておくと安心です
日程変更や運休が出た場合の確認先
悪天候や車両の点検などで日程が変更になることがあります。当日に急に変わることもゼロではないので、「来ていないな」と感じたときは図書館に電話して確認するのが確実です。
- 急な変更は図書館公式Xや公式サイトで案内される場合がある
- 電話確認は中央図書館 館外サービス係(050-7105-8114)が窓口
- 巡回予定表は原則2週間ごとに更新されるため、最新版をこまめに確認する
はじめて使う前に確認しておきたいこと
自分の近くにステーションがあるか、次の停車日がいつか、この2点を確認してから動くと無駄がありません。
枚方市公式サイト「自動車文庫のステーション」ページで地区・場所名を確認します。
図書館カレンダーページまたは公式Xで、対象ステーションの停車日と時間帯を確認します。
カードがない場合は市内の図書館か分室で事前に作っておくとスムーズです。
近所に来るか、まず一度だけ調べてみる
今日の隙間時間に、枚方市公式サイトの「自動車文庫のステーション」ページを開いて、自分の地区に停車場所があるか確認してみてください。それだけでも、使えるかどうかの見当がつきます。
わたし自身、移動図書館という仕組みは知っていても、近所に来ているかどうかは調べたことがなかったです。巡回ルートを知るだけで、図書館との関わり方がひとつ増えるかもしれません。
小さな子どもがいると、図書館まで出かけること自体が一仕事になることもあります。近くに来るなら、それだけで少し楽になりますよね。気になっている方は、まずステーション一覧を見てみてください。











