Gショックの電池が切れたとき、近くで対応してもらえる場所があるかどうか、わたしも最初は分かりませんでした。防水時計は構造が特殊で、その場で交換してもらえるのか、それともメーカーに送ることになるのか、行く前には判断しにくいところがあります。
地域情報メディア『アマノガワテラス』のジュンです。交野市在住で、今回はフレンドマート内の時計店「ジュエリー&ウォッチ ルーカ」にGショックの電池交換をお願いした体験をもとに、受付の流れや料金の目安、預かり期間について書きます。
防水時計の扱い方の違いや、防水性能によって対応が変わる点も、実際に聞いた内容をまじえながら整理しています。電池交換を検討している方の参考になれば。
交野市でGショック電池交換を依頼した流れ
フレンドマート内のジュエリー&ウォッチ ルーカは、館内のフードコート寄りのエリアにあります。買い物のついでに寄れる場所にあるので、わたしは夕方に立ち寄りました。
持ち込んだのはGショックのクォーツモデルで、普段使いしているものです。スタッフの方が時計を確認してすぐ、「このタイプは防水性能があるので、こちらでも交換可能ですが、防水機能を維持するならメーカー預かりになります」と説明してくれました。その場での即日交換ではなく、カシオへの送付対応になるということです。
手続き自体はカウンターで完結します。氏名や連絡先を記入して時計を預ける流れで、受取りも同じ店頭でできます。受付にかかった時間は10分もかかりませんでした。

防水時計でメーカー預かりになった理由
Gショックは耐衝撃・防水構造を持つモデルが多く、電池交換の際にパッキンなどの確認や防水テストが必要になる場合があります。店頭で対応できる範囲を超える場合は、メーカー送付になるとのことでした。
スタッフの方からは、防水性能を保ちたい場合はメーカー預かりのほうがよいと説明がありました。水まわりや屋外で使うことが多い時計なら、受付時に防水性能をどう扱うか確認しておくと安心です。
カシオ公式サイトでは、電池交換の料金は防水等級によって異なると案内されています。目安として5気圧防水モデルは2,750円、10気圧防水・20気圧防水モデルは3,850円などの定額料金がありますが、実際の料金はモデルや受付方法によって変わる可能性があります。預ける前に店舗で確認してください。
私が実際に支払った金額は、5,500円でした。物価高の影響でしょうか…。電池以外にも劣化による修理や交換などが必要な場合は、さらに加算されますが、その場合も別途ご連絡いただけます。
防水性能の違いを聞いた内容
「自分の時計はどのくらいの防水性能なのか」というのは、正直なところあまり意識していませんでした。お店で聞いてみると、大まかに次のような違いがあると教えてもらいました。
- 日常生活用防水
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雨や手洗いなど、日常の水濡れを想定した防水。モデルによっては店頭で電池交換できる場合があります。
- 5気圧防水・10気圧防水以上
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電池交換後に防水性能の確認が必要になることがあり、メーカー送付になる場合があります。
- 確認方法
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時計の裏蓋や説明書に「5BAR」「10BAR」「20BAR」「200M」などの表記がある場合は、受付時に対応方法を確認しておくと安心です。
「どちらになるかは、持ち込んでみないと分からないこともある」とも言っていました。不安な場合は、事前に電話で確認しておくと動きやすいと思います。
実際に案内された料金と預かり期間
預かり時に渡された書類には、修理完了後に店舗から電話連絡が来ると書かれていました。料金は完成後に確定するかたちで、受付時点では概算の説明でした。
カシオ公式の案内では、修理品が工場に届いてから完了までの目安が示されています。ただし、店舗経由の場合は発送や受付のタイミングも関係するため、2週間前後は見ておくと無理がなさそうです。実際の預かり期間は受付時に確認してください。
料金の確認は受け取り時の支払いになります。修理前に見積りを出してもらうかどうか、預ける前にスタッフに確認しておくと安心です。
予定より早く完了した受け取りまでの流れ
連絡が来たのは預けてから10日ほどでした。想定していたより少し早く、仕事帰りにそのまま寄れるタイミングで電話がかかってきたので、翌日の夕方に受け取りに行きました。
受け取り自体は5分もかかりません。修理票を持参して、カウンターで支払いをするだけです。仕事帰りの夕方でも対応してもらえたので、平日利用しやすい場所だと感じました。
完了の電話は店舗からかかってくるので、番号を登録しておくか、着信履歴を確認しておくとスムーズです。今回は店員さんが留守電に伝言を入れておいてくれました。
電話連絡と店舗受け取りの安心感
ネットで修理を申し込む方法もありますが、「送る・受け取る・問い合わせる」が店頭でできる安心感は、生活に密着したショッピング施設内の店舗ならではだと思います。

預けて、電話もらって、取りに行くだけで完結するのが動きやすかった
修理完了の電話があってから受け取りに行くかたちなので、「行ったのにまだ戻ってきていない」という無駄足がありません。受け取り期限があるかどうかは、預ける際に確認しておくと安心です。
平日夕方の混雑と店内の雰囲気
平日の夕方17時から18時ごろに利用しましたが、カウンターに並ぶことなく対応してもらえました。週末や連休前後は混雑する可能性もあるので、急ぎの場合は事前に電話で混雑状況を確認できると動きやすいです。
店内は落ち着いた雰囲気で、時計やジュエリーが並んでいます。修理だけの目的で入っても、入りにくい空気は感じませんでした。
フードコート近くで立ち寄りやすい立地
フレンドマート内の時計修理カウンターは、フードコートに近いエリアにあります。食事や買い物のついでに立ち寄れる位置にあるので、「わざわざ行く」という感覚になりにくいです。
小さい子どもと一緒のときも、修理の受付自体は短時間で終わります。預けるだけなら10分以内で済んだので、買い物の合間に動けました。
- 受付はカウンターで完結。別の場所に移動する必要はありませんでした
- 修理票・連絡先を記入して預ける流れでした
- フードコート寄りのエリアなので、館内移動が少なめです
- 受け取りも同じカウンターでできました
駐車場からアクセスしやすかった動線
フレンドマートは駐車場が広めで、車で来る方には動きやすい施設です。わたしは仕事帰りに車で立ち寄りましたが、駐車に手間取ることはありませんでした。
駐車する場所によって、館内の時計カウンターまでの距離は変わります。駐車場の混雑は時間帯によって変わるため、週末の場合は時間に余裕を持って来ると無理がありません。


他ブランドも相談しやすいと感じた点
今回わたしが利用したカウンターでは、GショックのほかにもCASIOの複数モデルやセイコー、シチズンなど国内外のブランドについて相談できると聞きました。高級ブランドの対応可否はメーカーやモデルによって異なるため、事前に電話で確認するのがよさそうです。
時計の電池交換は「どこに持っていけばいいか分からない」という方も多いと思います。ショッピング施設内に店舗があると、行く機会が作りやすく、初めて依頼する場合でも入りやすいです。
フレンドマートへの買い物のついでに時計を持参するだけで受付できます。Gショックや防水時計を使っている方は、念のため事前に電話で「その場で交換できるか、預かりになるか」を確認してから行くと、当日スムーズに動けます。店舗の電話番号や営業時間は、フレンドタウン交野の公式サイトや店舗情報で確認してください。












